寝具のオーダーメイドに役立つ情報ふとんの打ち直し(仕立て直し)or買い替え?大阪の専門店舗で選ぶ最適な方法

ふとんの打ち直し(仕立て直し)or買い替え?大阪の専門店舗で最適な選択をサポート!

長年使い続けたふとん、「まだ使えるのか、それとも買い替えたほうがいいのか…」と悩んでいませんか?ふとんは毎日使うものだからこそ、快適な寝心地を保つためには店舗での定期的なメンテナンスや見直しが必要です。

こちらでは大阪の中林寝装店が、打ち直しと買い替えの違い、それぞれのメリット・デメリット、さらにふとん専門店での選び方について詳しく解説します。

快適な眠りを手に入れるために、ぜひ最後までご覧ください!

ふとんの打ち直しと買い替え、迷ったときの判断基準

ふとんの打ち直しと買い替え、迷ったときの判断基準

布団の使用中に「打ち直し(仕立て直し)」と「買い替え」のどちらを選択すべきか迷うことがあるかと思います。この判断は、布団の素材・状態・品質によって異なります。

以下に、各素材ごとの判断基準をまとめました。

羽毛布団の場合

ダウン率の確認

羽毛布団の品質は、ダウン(羽毛)の割合で決まります。ダウン率が80%以上の高品質な布団は、多くの場合、仕立て直しによって再生可能です。一方、ダウン率が70%未満の布団は、仕立て直しが難しく、買い替えを検討する方が良い場合があります。

羽毛の状態

長期間使用した羽毛布団は、羽毛が劣化し、再生が難しい場合があります。羽毛が傷んでいると、仕立て直しをしても十分な保温性が得られないことがあります。

綿布団の場合

打ち直しの回数

綿布団は、打ち直しによって長く使用できますが、一般的に3~5回が限度とされています。過去の打ち直し回数が多い場合は、買い替えを検討する時期かもしれません。

使用年数

掛け布団は5年に一度、敷き布団は3年に一度の打ち直しが推奨されています。これらの期間を過ぎている場合は、打ち直しを検討する価値があります。

布団の「打ち直し(仕立て直し)」か「買い替え」かの判断は、布団の素材、品質、使用状況によって異なります。高品質な羽毛布団や綿布団は、打ち直し(仕立て直し)によって再生し、長く使用できる可能性があります。

一方、ダウン率の低い羽毛布団は、買い替えを検討する方が経済的である場合が多いです。最終的な判断は、布団の状態や個々のニーズに合わせて行うことが重要です。

打ち直しか買い替えで迷ったときは、中林寝装店にお任せください。打ち直しが難しいと諦めていた布団でも、蘇る可能性があります。まずは、お気軽にご相談ください。

「羽毛布団」と「羽根布団」どっちがいい?違いは?

「羽毛布団」と「羽根布団」どっちがいい?違いは?

羽毛布団と羽根布団は、一見似ているようですが、使用されている素材や特性に大きな違いがあります。それぞれの特徴を理解し、自分に合った布団をお選びください。

詰め物の違い

羽毛布団

水鳥の胸元にある柔らかい「ダウン」を50%以上使用しています。ダウンは羽根軸がなく、ふわふわとした球状の形状で、優れた保温性と軽さが特徴です。

羽根布団

「フェザー」と呼ばれる羽根軸のある羽根を50%以上使用しています。フェザーは弾力性があり、ダウンに比べると保温性や軽さの面で劣りますが、通気性はあります。

保温性と寝心地

羽毛布団

ダウンが多く含まれているため、空気を多く含み、高い保温性と軽さを持ちます。体に柔らかくフィットし、快適な寝心地を提供します。

羽根布団

フェザーの割合が高いため、羽根軸が体に当たり、硬さを感じることがあります。保温性も羽毛布団に比べると劣ります。

耐久性とメンテナンス

羽毛布団

適切に手入れをすれば、10年以上使用できる耐久性があります。また、仕立て直しやリフォームが可能で、長く愛用できます。

羽根布団

耐久性は5年前後とされ、仕立て直しが難しい場合が多いです。

価格

羽毛布団

高品質なダウンを使用しているため、価格は高めですが、その分の快適性と耐久性があります。

羽根布団

比較的安価で購入できますが、快適性や耐久性の面で羽毛布団に劣る場合があります。

保温性や寝心地、耐久性を重視する方には、ダウンを多く含む羽毛布団がおすすめです。一方、価格を抑えたい方や、一時的な使用を考えている方には、羽根布団も選択肢のひとつです。ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、最適な布団をお選びください。

布団を選ぶときにチェックしたい性能とは?

布団にはさまざまな素材があり、それぞれに特徴やメリットがあります。

ここでは、布団選びでチェックしておきたい性能を解説します。

サイズの選択

布団のサイズは、使用する人数や寝室の広さに合わせて選びましょう。一般的なサイズは、以下の通りです。

サイズ 幅×長さ(cm) 特徴
シングル 150×210 一人用として最も一般的
セミダブル 175×210 ゆったりと眠れる一人用
ダブル 190×210 二人で使用可能
クイーン 210×210 余裕をもって眠れる二人用
キング 230×210 広々とした寝心地
選び方のコツ
  • 一人でゆったり眠りたいならセミダブル以上
  • 二人で使うならダブル以上を選ぶのが理想

※敷布団がダブル以上であれば、布団はシングルが良いケースもあります。好きな素材や好みの厚さなど、個別で選ぶのがおすすめです。

素材と保温性の違い(綿・羽毛・麻)

布団の中材には、綿布団・羽毛布団・麻布団などがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

素材 特徴 メリット
綿布団 綿(コットン)が詰め物 適度な弾力と吸湿性があり、オールシーズン使える
羽毛布団 ダック・グースの羽毛 軽くて保温性が高く、冬に最適
麻布団 麻(リネンやラミー) 通気性・放湿性が抜群で、夏に快適
選び方のコツ
  • オールシーズン使うなら綿布団
  • 冬に暖かく寝たいなら羽毛布団
  • 夏に涼しく快適に過ごしたいなら麻布団

通気性と吸湿性

湿気がこもると、寝苦しさの原因になります。特に日本の高温多湿な気候では、通気性・吸湿性の高い布団を選ぶことが大切です。

素材 特徴
綿布団 吸湿性が高く、適度に湿気を調整する
羽毛布団 空気を含みやすく保温性が高いが、湿気がこもりやすい
麻布団 放湿性が非常に高く、蒸れにくい
選び方のコツ
  • 汗をかきやすい人は綿布団か麻布団
  • 冬場は羽毛布団+吸湿性の高いシーツを組み合わせる

重さと寝心地

布団の重さは、寝心地に大きく影響します。

重さ 特徴
軽い布団(羽毛布団) 体に負担がかからず、快適な寝心地
適度な重さ(綿布団) 身体にフィットし、落ち着いた寝心地
しっかり重みのある布団(麻布団) ズレにくく、しっかり包まれる感覚
選び方のコツ
  • 寝返りが多い人は軽めの羽毛布団
  • 落ち着いた寝心地が好きなら綿布団や麻布団

メンテナンス性(手入れのしやすさ)

布団を清潔に保つことは、快適な睡眠に欠かせません。

布団の種類 お手入れ方法
綿布団 定期的に天日干しや布団乾燥機で、湿気を逃がす
羽毛布団 クリーニングが必要だが、長期間使える
麻布団 洗濯機(ソフト洗いモードなど)で洗えるものが多く、お手入れが簡単
選び方のコツ
  • 手軽に洗いたいなら麻布団
  • 長く使いたいなら、打ち直し(仕立て直し)ができる綿布団や羽毛布団

布団は、睡眠の質を左右する重要なアイテムです。サイズ・素材・通気性・重さ・メンテナンス性などのポイントをしっかりチェックして、自分に最適な布団を選びましょう。

買い替えも打ち直し(仕立て直し)も中林寝装店にお任せください

布団の買い替えや打ち直し(仕立て直し)をお考えの方は、ぜひ中林寝装店にご相談ください。

天然素材へのこだわりと、熟練の職人による手作業で、一枚一枚丁寧に布団をお作りしています。

「長年愛用した綿布団がへたってきた」
「羽毛布団のボリュームが減ってしまった」

そんなお悩みはありませんか?

中林寝装店では、布団の打ち直し(仕立て直し)・リフォームを行い、まるで新品のようなふっくらとした寝心地を取り戻します。

また、お客様の布団の状態に合わせて、「買い替え」と「打ち直し(仕立て直し)」どちらが最適かを丁寧にご案内いたします。

お気に入りの布団を長く快適に使いたい方も、新しく高品質な布団をお探しの方も、ぜひ一度ご相談ください。

中林寝装店は、創業以来「天然素材へのこだわり」と「熟練職人の技術」を大切にしながら、布団づくりを続けてまいりました。

お客様の快適な眠りを第一に考え、打ち直し(仕立て直し)・買い替え・メンテナンスまでトータルサポートいたします。

大阪のふとん専門店舗が理想の寝具を探すお手伝い! 中林寝装店

店舗名 中林寝装店
住所 〒584-0033 大阪府富田林市富田林町7−20
フリーダイヤル 0120−242−207(携帯不可)
電話番号 0721-24-2224
FAX 0721-24-2223
メールアドレス info@ofuton.com
URL https://www.ofuton.com/
営業時間 10:00〜18:00
定休日 月曜日