敷布団が湿気て、床が濡れる・・・

今年も残すところ1か月となりましたね。

寒さも本格的になってきます。

先日、フローリングに敷いている敷布団が濡れるんです!とご相談を受けました。

家族5人 同じ部屋で子供女の子3人と川の字となって寝ているそうです。

1戸建ての家 最近の住宅は気密性が大変良いので、

真冬でも暖房を使用しなくても、家族5人で寝るととってもあったかいといわれる。

使用されている敷布団は量販店で購入された敷布団とのこと。

 

これからの時期は外気温との差で新建材使用の壁の部屋は結露が発生しやすいですよね。

5人の呼吸と新陳代謝盛んなお子様3人ですから・・・ね。

おそらく敷布団は吸湿性の劣る合繊わたの入ったふとんではないかと考えれるため

当店、お試しの商品 サンプルのエアミール脱脂綿とガーゼでできたパット(サニーセーフ)をお貸しいたしました。

 

1週間 ためしね体験して頂きました。

フローリングが濡れていない・・・・

背中が気持ち良い・・・ 薄くても背中は痛くなかった・・・。

好印象でしたが購入となると・・・・・。とふところぐあいと悩んでいるところ。

 

もめんの敷布団を知らない世代のご夫婦さん

商品を選ぶ確かな知識を得て頂けるきっかけになったことは

当店としてはうれしい限りです!!

黒い斑点のカビがはびこらないうちに ご家族の健康を考えたふとん選びをしてほしいですね。

 

 

 

 

敷布団づくり 体験して頂きました。

先日、敷布団づくりののワークショップを開催致しました。

出来るかな・・・・?の不安気味の方から

敷布団づくりを学んだら、今度は家で夫のふとんを作りたいんです!!という方まで

ふとんづくり体験して頂きました。

皆様、それぞれに黙々と

1枚1枚 綿を並べ  しっかりと綿をひっくり返し

端っこのわたを隅々に丁寧におさめて 一針一針くけながら、一針一針 綴じをする・・・・・・。



最後には出来た!!と思わず 自分の作ったふとんに寝そべってみる・・・・。

 

作ってみてわかる 手づくりの良さ・・・・。

昔の人は簡単に家でしていたことを

意気こんで家で作ろうと思って参加したけれど・・・・・

し慣れていないことは大変な労力と感じられたようでしたが

身近に綿に触れて頂き 手づくりのふとんで眠る心地よさを味わっていただいていることでしょう!

 

昔ながらのもめん綿のふとんを知らない方も増えております。

もめん綿のふとん 重たいと敬遠されてきましたが

仕立て方によってはとっても心地よい素材のふとんになります。

 

何たって リサイクル可能ですからね・・・・・。

もめん綿 捨てないでね。打ち直し仕立替えで蘇ることを知って頂きたい!

そのためにも身近に触れて頂ける ふとんづくりのワークショップ 回を重ねていこうと思います。

 

 

 

ものづくりの楽しさ教えられ・・・

当店は和のイメージで商品づくりをしております。

今の時期はこたつふとんなどは特に和柄をメインにしております。

昭和の匂いを知っている私ら世代は

懐かしい・・・着物、このような柄で作ってもろたわ!

これ古布ですか・・・?なんて訊かれたり・・・。

それが平成の時代の人は 和柄をみて わっ!可愛い・・・っていってくれます。

DNAなんでしょうか・・・やっぱり日本の伝統的な柄は世代が違っても好まれるのでしょうね。

新婚さんの新居の居間に作らせて頂いた遠州もめんの組合せで作ったお座布団。

それを見た友達が 私もこんな座布団ほしい・・・・!と

若い子のセンスってこちらも学ばせてもらえますね・・・・。

友達の座布団をみてそして当店のHP座布団編をみて下さり

そこから自分の部屋のイメージから希望の色との組み合わせのご注文。

お客様と考えるインテリアのお手伝いとでもいうのでしょうか・・・・。

 

うちの綿入れ職人の旦那は 平成世代の和柄好みの彼女から

洋服感覚のセンスで選ぶ座布団やこたつふとんの柄選びに

布あわせしながらミシンを走らせる音のリズムが軽やかになることでしょう!!

 

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